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1.12 プロシージャ中のコメント

 
【A HotDocument】で生成されるプロシージャ定義書に反映させたいコメントは,シングルクォート2つ('')以降に記述する。
プロシージャ定義書の中で段下げは,シングルクォート(')の数により深くすることができる。

■プロシージャ中のコメントの例

'' メッセージファイルのオープンをする
OpenMsgFile(FileNum)

If (FileNum < 0) Then
    ''' オープンエラーの場合,エラー処理をする
    ・・・
End If

' デバッグ用の処理
ZZDebug_Print()

'' メッセージファイルの読み込みをする
GetMsg = ReadMsgFile(FileNum, Index)

'' メッセージファイルのクローズをする
CloseMsgFile(FileNum)

注意
Visual Basic 2005以降はシングルクォートが3つ(''')あると、XMLコメントの警告が出ます。
その場合は、1つ目のシングルクォートの後にスペース(' '')を入れても構いません。