【A HotDocument】で生成されるプロシージャ定義書に反映させたいコメントは,シングルクォート2つ('')以降に記述する。
プロシージャ定義書の中で段下げは,シングルクォート(')の数により深くすることができる。
■プロシージャ中のコメントの例
'' メッセージファイルのオープンをする
OpenMsgFile(FileNum)If (FileNum < 0) Then
''' オープンエラーの場合,エラー処理をする
・・・
End If' デバッグ用の処理
ZZDebug_Print()'' メッセージファイルの読み込みをする
GetMsg = ReadMsgFile(FileNum, Index)'' メッセージファイルのクローズをする
CloseMsgFile(FileNum)
注意
Visual Basic 2005以降はシングルクォートが3つ(''')あると、XMLコメントの警告が出ます。
その場合は、1つ目のシングルクォートの後にスペース(' '')を入れても構いません。