プロシージャおよびプロパティの頭書きのコメントは,次のように記述する。
(1)必要のない項目は削除してもよい。
(2)キーワードと説明文の間のデリミタ(例ではコロン":")は必須である。
(3)「機能」はプロシージャの説明を一行で記述する。
■プロシージャ頭書きのコメントの例
'
' 機能 : メッセージ文字列の取得
'
' 返り値 : メッセージ文字列
'
' 引き数 : ARG1 - ファイル番号
' ARG2 - メッセージインデックス番号
'
' 機能説明 : メッセージ定義ファイルより指定されたメッセージ
' を取得する
'
' 備考 : 返り値の文字列の最大文字数は80文字
'